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アドレス帳にあって欲しい機能(アドバンスト編)

  • 自分のアドレス情報(プロフィール情報)の、組み合わせセットを作成して、そのセットの情報のみを継続的にある人物もしくは組織に公開する、という機能(これは部分的にはPlaxoで実現されているが、情報の組み合わせセットがお仕着せで、自分の好きな組み合わせを作成出来ない)
  • 自分のアドレス情報を、各種の企業の登録情報として、転用出来る(銀行、カード会社、各種メンバー制度等) 但し、これはそういった仕組みを受け入れる社会的な状況が整わないと難しいだろう。
  • 入力したデータの柔軟な共有 年賀状をやり取りする相手等は、家内と共有したいし、小さな組織なら、顧客のコンタクト情報を共有したいだろう。

それにしても、QRコード入りの年賀状、未だに一通も(企業からのものを除いて)受け取ったことが無いが、これは離陸しないのだろうか? そろそろ今年辺りから僕の年賀状や名刺に、勝手にステッカーでQRコードを貼り付けてみようか、とも思っているが。

QRコードで読み取れるステッカーを作ったとしても、今のところそれを読み取れる機械が携帯電話でしかない、というのも結構面倒なことだ。 デジカメで撮影したjpegファイルを、アプリケーションで処理すると、その中に写っているQRコードがデータとして吐き出される、というような手軽な仕組みは、多分どこかにすでに存在しているのだろうけれど、まだ身近に出会ったことが無い・・・