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遂に眼鏡を作ることに

散髪の後、平塚駅の方まで脚を伸ばしたついでに眼科に目をチェックして貰った。 最近非常に眼精疲労が激しいと感じ、かつ視野が霞んできたと感じていたからである。 案の定、右目が若干の遠視で縦方向の乱視あり、左目が若干の近視で横方向の乱視あり、という診断となった。 視力は両眼共に大体0.9、両眼合わせると大体1.2だそうだ。 随分と視力検査も機械化されたもので、小箱のようなものを覗くとCの字のようなものがあって、それの何処に切れ目があるかを回答するだけで視力が判定出来る。 近視、遠視、乱視、色盲、斜視、焦点のずれ、様々な検査を手際よく進めて貰った。

結論としては、近くを見る為の眼鏡を一つ作るのが良かろう、という話になったので、眼鏡の処方箋を貰って平塚駅前商店街の銀座和真という店に行った。 眼鏡には中学校の頃からほのかに憧れていたのだが、視力が良すぎて12歳から35年間、眼鏡といってもサングラス位しか使って来なかった程だ。 お金もかかるし手間もかかるが、ちょっと珍しい体験をするような気分になる。 

眼鏡の形は、視野の広い、比較的古くさい形にしようと思う。 フレームは軽ければ軽い程良い。 色々見ているうちに家内と娘が店にやってきて、色々意見を呉れたが、結局、和真オリジナルのプラスチックの縁なし眼鏡に決めた。 レンズフレームがある眼鏡だとその場で1時間もあればレンズを切って仕上げて呉れられるのだそうだが、縁なし眼鏡は店舗内では加工出来ず、作業場に発注して加工して納品となるらしく、納期は10日程度だそうだ。 今度の香港・マニラ出張の際に新しい眼鏡を掛けて行けるかな、と思っていたのだが、どうやら難しいようだ。(と思ったが、実際には香港に飛ぶ寸前に仕上がり、持ってゆくことが出来た:後日追記)