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ファイリング・デザイナー検定

ファイリングについて、真面目に考えてみたことがあるだろうか。 自宅でも、学生として勉強している時でも、そして勿論社会に出て仕事をするようになってから、様々な文書、書類を、どう作成し、整理整頓し、収納して必要に応じて探し出し、元に戻し、不要になったら廃棄する、というプロセスは電子化が進んだとはいえ、かなり重要なのではないだろうか。

世間には膨大な種類のファイリング用品が存在していて、紙の書類を保存する道具(容器)には事欠かないが、その各々がどういった特徴を持っていて、どういった性質の書類にはどういったファイリング用品が適切なのか? どういった書類にはどういう名前を付けて保管を続けるべきなのか。

そんな疑問に答える一つの一般的で確立された方法論がファイリング・デザイナー検定だ、と思う。
以下は、検定実施組織「日本経営協会」の説明。


=====引用開始=====
ほとんど見ない書類はいっぱいあるのに、必要な書類がいつも見つからない”。さまざまなビジネスの現場で毎日多くの人々が体験していることでしょう。
これは、仕事に必要な情報を必要な期間だけ皆で共有する仕組み=ファイリングシステムが、組織内に浸透していないためにおこるものです。
何事も生産性を上げるためには、何らかの技術やノウハウが介在します。オフィス・ワークの生産性をあげるために必要不可欠な技術がファイリングシステムなのです。オフィス文書の発生から廃棄まで、ライフサイクル全般を適切に管理する人材を育成する目的で毎年2回実施されるのがファイリング・デザイナー検定試験です。
=====引用終了=====


実は、受験しようと思いながら、何年もタイミングを逸してきている。 近いうちにきちんと勉強して受験してみたいと思う。 年2回の試験で、3級、2級、1級があるらしい。 各々の級の内容はこちら

団体名
社団法人 日本経営協会