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人生残り少ないんだから、PC位は高速な奴を使わないと、と言い訳してみる

ノートPC 知的生産性 入出力速度

以前からPCを使う際に、ブラウザやウィンドウを多数開く癖がある。 Chromeだと最初に起動して立ち上がるタブだけで24枚。 以前使っていた会社支給のノートPCはUXGA液晶だったこともあり、Outlookの画面が100面近く常時開かれていた(ま、これは異常だったと思うけれど)

今使っているPCが、会社のデスクトップも自宅のレッツノートも、両方ともメモリが2GBなので、Chromeで24面開いただけで結構きつくなってくる。 動きが鈍い。 HDDのスワップ(?)が起こるようで、カリカリと忙しい音がする。 そして待ち時間が長い。

もう人生後半戦に差し掛かっているので、PC作業で待ち時間は勘弁して欲しい、と思うようになった。 年寄りは気が長い、というのは嘘で、年寄りの方が残り時間が短い分だけ気短になるような気がする。 少なくとも僕の両親はそうで、PCの立ち上がりが遅いと嫌がっていた。

エプソンのサイトで、Endeavor NJ5500Eという製品のダイレクト販売、
フルHD (1920x1080)液晶
インテル® Core™ i7-2620M プロセッサー (2.7GHz)
メモリ8GB
80GB SSD
WiMax内蔵
で、送料込み¥143,325である。
勿論、安い買物ではないが、惹かれるなあ。