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温暖化と小氷河期説

田原総一郎日経BPのサイトで、「取引材料にされた環境問題と小氷河期説」というのを書いています。(Twitter発見) ついにある程度メジャーなメディアにも温暖化を武器に世界を引っ張ろうとする欧州系の気味の悪い戦略について疑義を呈する意見が現れるようになったか、と思いました。  昔から環境問題に関心があった身としては、省エネや環境保全には大賛成なのですが、最近の二酸化炭素を使って世界の産業の消長を左右しようというような操作、二酸化炭素を使っての「世界を人質にした」政治圧力に疑問を感じていたので、良いことだと思います。  最終的には経済の通貨単位は地球を信用の原資とした地球本位制に行き着くだろうな、というような予感はあるものの、二酸化炭素排出権取引の胡散臭さには少々うんざりしていたので、これを機にもう少し正常化して貰いたいものです。 まあ、これだけ大規模にCO2削減が動き出したのも、これらの政治圧力のお陰なのだから、感謝せねばならないことは確かなのですが。(そういえば、田中宇さんも「地球温暖化問題の裏側」とうい記事等で、盛んに批判を続けていますね)