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暑さが厳しい中、打ち水

昨夜は2500頃寝たので、少し寝過ごして0830頃起きた。 既にかなり暑い。 昼過ぎ頃、風呂の残り水を如雨露で家の前のアスファルトの道路に打ち水する。 あっという間に蒸発してゆく。 如雨露の容量は10リットルで、3杯位撒くのだが、昼ごろの暑さの中では、30分もすると完全に乾いてしまう。 先日、非常に暑い日には、撒いた瞬間道路から白い水蒸気が立ち上るのが見えた程である。

関心空間katoleさんの日記で、深刻な気候変動の予兆が出てきているのではないか、というのがあったが、僕もそのように感じる。 人類にとって生きて行きやすい気候システムが徐々に、しかし加速度的に破壊されつつあり、我々の晩年、そして子供たちの時代には、地球は人類にとって生きてゆくのが厳しい星として牙を剥くようになるのだろうか。

中三の長男とアスファルトの路面の温度が何度位になっているか議論になり、僕は80度、長男は50度、という数値を出した。 家のキッチン用温度計を持って行って計測してみたら、43度まで上がってそれ以上は動かなかったので、長男の勝ちということになった。 ネット上で調べてみると、気温30度程度で60度強位まで上がることがある、とかいう記載があったので、今のように30度を超える日は概ねそんなところだったのだろう。