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大島弓子の「いちご物語」

久しぶりに友人と会って呑んで帰って来た後、ふと本棚にあった大島弓子の「いちご物語」を手に取ってしまったら、引き込まれて0200頃まで読んでしまった。 勉強しなくてはならないこと、やらねばならないことが山積していて、今年の一つの目標は「過去に読んだ漫画本をもう読み返さない」というものだったのだが、うっかり破ってしまった。 大島弓子の作品は、特に高校~大学時代に愛読して、多分大学の頃には書く文の語調も「大島弓子風」だったような記憶がある。 最近は殆ど彼女の作品をフォローしていないが、とても懐かしい。