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「中くらいの企業」のレイアウト変更とは

今日は小さなプロジェクトが数個あり、複雑な指示が必要なものが多いので、部下を一名立ち合わせ、勉強させる。 しかし実際にはコミュニケーションミスから来る小さなトラブルが幾つも起こるので、それをその場で判断して対応してゆく機転が要求される。 そういう機転が利くようになるには、更に何度かプロジェクトをこなす必要があるだろう。

全世界的に見れば巨大企業の範疇に入る職場だが、日本だけで見れば中小企業のカテゴリに入るサイズなので、こういう作業もファシリティマネージャーである僕がいちいち現場に立ち会わないと綺麗にこなせないのが辛いところだ。 もっと規模の大きな会社なら、事前に十分な打ち合わせをした上で優秀な設計事務所の担当者かプロジェクトマネージャーが現場の掌握までやって呉れるのだが。 部下がそこまで成長するのを待つしかない。

オカムラの営業担当者に確認したパネルの連結性能が、現場で違っていることが判明し、デザインをその場で変更。 現場の施工担当者は落ち着いているし経験豊かだが、こちらはわざわざパネルの接続性を確認までしたのに間違えた説明をされたので腹が立つ。 そしてオカムラには悪いが、やはり簡易パネルはイトーキのFZパネルが一番使い易いと思う。 この製品については、いずれ又、関心空間かどこかで書きたいと思う。