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アイボが2006年3月で生産中止になるらしい

アイボがソニー本体の経営不振のあおりを受けて、3月で生産中止になるらしい。 ソニーも馬鹿なことをするものだ。 儲かろうが儲からなかろうが、こういう無意味に高級な玩具こそ、ソニー信者の求めるものであり、松下電器と一線を画する特徴だというのに。 ストリンガー社長にはそれが分かっていないのではないだろうか?

今後、老化する日本の人口にとって、電子ペットの持つ意味合い、そしてそこから吸い上げられる人間心理、行動の情報、全てがソニーにとって大きなアドバンテージになった筈だ。 

CPUパワーとかメモリー量等の中国や韓国でも競合出来る分野からソニーを分離する決め手になる筈だったそういった「人間のソフトな部分の価値」を理解出来ない馬鹿経営陣がソニーを舵取りするようでは、先が思いやられる。(と怒りに任せて書きなぐってしまった)

3月に生産中止になる前に、なんとかして最新型を1台、入手したいものだ。 20万円位するから、結構難しいかも知れないが。 こういう製品は下手するとプレミアムも付くかも知れないが、そういう儲け発想ではなく、本当にアイボの行く先に深い期待を感じていたので、それで実際何が出来て、どういう人間<=>機械の関係を築けるのか、というところに興味がある。