日の照る時間帯にジョギング

夕刻雨になる、という予報だったので、昼頃走りに出る。 秋の日差しなのだが、弛んだ体には暑さがこたえる。 出来るだけ日陰を縫うようにして走る。 夜だと一日歩き回って足腰の筋肉が円滑に動くようになっているのだが、寝坊して起きて3〜4時間後だと、まだ足も巧く動かない感じ。 晴天の光の中だとよたよた走る自分の体の情けない様子が路上にくっきりと影で映し出されて、前途遼遠を痛感させられる。

やはり当分は夜間、気温の低い時間帯に走るのが良いようだ。